土曜の撮影会。最後の部。白いチューブトップのミオに、控室のソファで胸の上から乗らされた。カメラは机に置いたまま。汗と唾だけで、Fの谷間に挟まれて出した。
前提
ミオ。24。白いチューブトップに短いスカート。F。胸のところで生地が横に張って、呼吸するたびに縁が動く。俺は28。カード撮影の常連で、今日は三枚目。スタジオは白い壁。レフ板。エアコンが効きすぎてる。
スタジオ
最後の部。他の人はもう帰り支度。シャッターがたまに鳴る。ミオはポーズのあいだだけ笑顔で、切るとすぐ水を飲む。鎖骨に汗。チューブトップの上縁が白い。
「そこ、もうちょい下」俺が言う。
「わかってる」彼女は自分で胸の谷間を手で寄せて、カメラに向ける。「撮ってないよ。今の、確認だけ」
撮ってない。モニターに残ってるのは前のカット。ミオはそれを知ってて言う。
残り
終了。スタンドのライトが一つ落ちる。他の人が先に出る。鍵は俺が預かったまま。
「データ、確認しとく?」
「して。私まだ着替えない」ミオは控室のソファに座る。白いチューブトップのまま。スカートの裾を直す。足を組まない。膝を閉じたまま、ペットボトルの水を飲む。
俺がノートPCを開く。机の上にカメラ。レンズキャップはしてない。
「画面、こっち」彼女が指を鳴らす。俺がノートを向けると、ミオは自分の胸が写ったカットを二枚だけ拡大する。谷間。F。白い生地が食い気味。
「これ、寄せすぎ」彼女が笑う。「でも悪くない。次は手、もうちょい内側」
「次の部、ある?」
「空いてる」スマホを裏返す。予約アプリ。名前は見えない。「まだ時間あるし」
エアコンの風で、チューブトップの表面だけ冷えてる。下は熱い。俺がカメラに手を伸ばすと、ミオが先に蓋をした。
「撮ってないよ。今からは」
本題
ミオはソファの奥へ下がって、背もたれに預ける。自分でチューブトップの上縁を持って、胸の下まで畳む。一回じゃ足りなくて、脇の下まで。白い生地が腹のところで輪になる。ブラはしてない。Fが前へ出る。乳首の周りだけ色が薄い。重みで下に張り、寄せると溝ができる。スタジオの蛍光灯が谷間に白い線を落とす。
「チンポ、出して。今」
ベルトに彼女の手が来る。金具が机の脚に当たって小さい音。チャックが一段ずつ。ボクサーの上からもう形が出てる。ミオは布の上を掌でひと撫でして、先端の位置を親指で押した。濡れてる。指が少し沈む。
「うん、もうこうなってる」上目。仕事の顔のまま。「出すね」
ボクサーを下ろす。チンポが跳ねて、彼女の鎖骨の下に当たる。熱い。ミオは一瞬だけ目を細めて、すぐ笑った。舌先で下唇を舐める。唾が光る。
「ソファ、浅く座るね。あなたは胸の上。股じゃないよ」彼女が先に言う。両膝を開いて、俺の膝が胸の両脇に来る隙間を作る。「乗って。頭、ぶつかるから気をつけて」
俺が片膝をソファに乗せる。天井が近い。ミオはFを両手で外側から押して、真ん中に溝を作る。指が乳に沈む。爪は短い。撮影用の薄いピンク。
「唾、つける。ローション持ってきてない」
人差し指と中指を口に入れて、ちゅ、と抜く。糸が引く。その指を谷間の入り口に塗りつける。上から下へ、二度。肌がぬるく光る。余った唾を亀頭の先にもひと塗り。冷たいようで生温い。撮影の汗が混ざる。少し塩い。
「入れるよ。……ん、自分でも押して」
俺が腰を落とす。先端が谷間に触れる。熱い肉が左右からまだ閉じきってない。ミオが腕に力を込めて寄せる。音は綺麗じゃない。肌がくっつく短い音。チンポの先が溝に飲み込まれ、カリが縁に引っかかる。
「んっ……入ってる」喉が鳴る。「途中で止めないで。撮ってないから、ちゃんと沈めて」
腰を落とす。左右の乳が竿を包んで押し戻してくる。先端が胸骨のあたりに突き当たり、逃げ場がなくて少し曲がる。根元まで入りきらない。余った長さが下に出て、彼女の腹の白い生地に当たる。ミオは下からそのあたりを指で押さえて、溝から逃げないようにする。
「ふぅ……全部、無理そう。でも中は埋まりすぎ。動かないで、今」
動かない。脈だけが胸の内側に伝わる。俺のチンポの脈を、彼女の胸の脈が遅れて覆う。丸い目が、黒いまま上を向く。普段の撮影の笑顔じゃない。薄い、いやらしい顔。
「……きた。びくびくしてる」短い笑い。「うるさい」
「うるさい」
ミオは短く笑う。それから両腕の角度を変えて、圧を一段強くした。「いくよ。最初おそく」
上がる。
最初の一往復は渋い。唾がまだ行き渡ってなくて、皮が引っ張られる。先端が上に抜けそうになると、ミオが親指で谷を塞ぐ。戻るときに乳の重みが遅れてついてきて、根元をねじりと叩く。二往復目、先走りが混ざる。ぬるっと一段滑る。音が変わる。くちゃ、ではなくて、濡れた肉が擦れる短い音が換気扇の下で続く。
「んっ……ん。気持ち、いいでしょ。胸、熱いでしょ」
「……ああ」
「声、出して。スタジオだよ。壁、薄いし」自分は小さな声のまま。「撮ってないよ。先、赤い。擦れてる」
下を見る。Fの谷間から、ぬるく光る先端が顔を出す。戻ると埋まる。ミオの爪が外側の乳を摘まない程度に食い込んで、白い肌に薄い三日月が残る。寄せ方を斜めに変える。胸の内側の柔らかい筋が、カリの裏を撫でる。腰が勝手に前へ出る。
「あっ、だめ。腰は私。胸だけで抜くから」息が少し乱れる。「手、ソファついて。落ちないで」
俺がソファ背に手をつく。角度が変わって、チンポが上へ。ミオが、自分の腕の内側で俺の膝を挟むようにして体を固定した。生の肌が熱い。
速度は上げない。代わりに圧を変える。厚い、強い、弱い。強いとき、先端が鎖骨の窪みに届きそうになる。弱いとき、乳がゆるんで中で空回りする。空回りする瞬間に先走りが糸を引いて、また強い圧で締め直される。そのたびに筋が震える。
「やっぱ……またびくびく。出そうなの」上目。「まだだめ。もうちょい見てて。私の胸でシゴかれてるの、ちゃんと見て」
言われて見る。白いチューブトップ。畳んだ輪。谷間に沈む自分のチンポ。ぬるい光。ミオの唇が半開きで、息のたびに胸が上下する。言葉は甘い。身体は甘いとこじゃない。腿の内側が汗ばんで、スタジオの床が冷たい。
「唾、足す」また指を口へ。ちゅ、と。糸を谷の入り口に垂らす。冷たい一滴が竿を伝って根元まで落ちる。次の一往復から滑りが変わる。渋さが消えて、乳の内側だけが纏わりつく感じになる。音が一段いやらしくなる。ミオも分かってて、耳まで赤い。
「んっ……自分でもわかっちゃう。ぬるぬる。やっぱ、エロい」短い笑い。「先、ずっと吐いてる。変な匂いする。……忘れて」
忘れられない。圧がまた強くなる。短いストローク。乳がぶるっと揺れて、重みが根元を連続で叩く。頭の芯が白くかける。
「出すなら言って。胸に。息、はっきり乱れてる。チューブにはかけないで。洗うの、めんどい。ここに……ん、ここに出して」
谷間の上を指でトントンする。自分の肌を指定してくる。胸が顎だけで応えると、ミオは両肘を寄せて圧を最大にした。上下は短く二本分。狭い振幅で、カリの裏だけを集中して擦る。
「出るんでしょ。わかる。先、硬くなってる」甘い声。「出して。私の胸に。いっぱい」
限界が切れた。腰が前に出て、射精する。白いのが谷間の上端にかかり、次の一滴が竿を伝って胸骨へ落ちる。もう一回、短く跳ねて、ミオの指のあいだにまで飛ぶ。彼女は顔をしかめない。むしろ寄せたまま、逃がさないように外側から押さえる。チンポが射精したあとに、Fの肉がまとわりついて搾る。余韻の収縮まで、離さない。
「……ふぅ。出した。いっぱい」胸で受けたまま下を見る。「やっぱ。白い。温かい。……ん、まだ出てる」
最後の一滴が糸を引く。ミオは指でそれをすくわず、谷間に垂れたまま少し止まった。呼吸だけが速い。チューブが耳に張りついてる。
俺の腕がソファの背で震えてる。膝の内側が熱い。控室の換気扇だけが、前と同じ音で回ってる。カメラは机の上。蓋は閉まったまま。
事後
ミオはティッシュを机から引き寄せて、先に自分の胸を拭いた。丁寧じゃない。でも嫌そうでない。チューブトップを上げる。形がすぐ収まらない。Fが布の下でまだ分かれてる。
「水、飲んで」
「うん」ストローかじる。口の端が細い。
靴を履きながら、スマホの予約を見る。「今日のことは、スタジオの外ではなし。ばれたら面倒。その代わり、また来て。枠、空けとく」
「おう」
ドアの前で振り返る。髪、直す。上目。
「撮ってないよ。次はもうちょい長くしていいよ。すぐ出ちゃうし」
笑ってる。谷間の匂いが、まだ控室に残ってる。
余韻
会計は俺。スタジオ代。予約の枠だけがスマホに残った。チンポは半勃ちのまま沈まない。土曜の夕方。タクシー待ちの間、指の腹にFの重みが残ってて、ズボンの前がつらい。
白いチューブトップの顔で「撮ってないよ」まで持ってきてる。次の枠、入れるに決まってる。
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